Home > 社会人の方へ

社会人の方へ

幅広い年齢層が集うHOSENで実力を。

在校生に占める社会人の割合 在校生に占める社会人の割合

本校には、短大・大学卒から、社会人、専業主婦まで幅広い年齢層の入学者が多く在籍しています。 保育・幼児教育・福祉分野は、景気に左右されない安定した職業。 経験すべてが財産となり、仕事に生かせるのも魅力です。本校で実力を身につけ、自分らしく働きませんか?

社会人のための新しい支援制度「専門実践教育訓練給付」とは?

在職中の方や離職した方が、自分で費用を負担して、厚生労働大臣指定の教育訓練講座を修了すると、費用の一部を支給してもらえる雇用保険の制度です。

専門実践教育訓練給付、一般教育訓練給付

詳細は、本校もしくは、最寄のハローワークにお問い合わせ下さい。

髙島 麻衣子 さん

進学したから見えた具体的な目標。
目的意識を持って学べています。

髙島 麻衣子さん 児童福祉科Ⅰ類 2年
専門学校ESPエンタテインメント 卒業

高校⇒専門学校⇒TV局勤務⇒フリーター⇒大阪保専

今の“焦り”は必ず卒業後に巻き返せる!

TV局で音声&照明担当として報道の仕事をしていた頃、こどもの貧困について取材をしたことを機に、児童福祉に興味を持ち始める。退職後、フリーターを経て本校に入学。学校を選ぶ際、何校もオープンキャンパスに足を運んだという髙島さん。「授業を見るだけが多い中、HOSENだけ実際の児童養護施設へ見学に行かせてもらえて。ココしかない!と直感しました」。

「もう一度、学校で勉強し直すのもいいんじゃない?」。将来を模索していた時、家族のひと言が後押しとなり、かねてから興味があった児童福祉について学ぶことにしました。様々な施設で行う実習や、常に課題やレポートに追われる日々と、学生生活はとにかく濃密!キッチリ学べている手応えを感じています。実は入学当初は「向いてるかも」くらいの気持ちでしたが、今では具体的な目標が見つかって!目的意識を持って勉強に取り組めています。

上ヶ谷 美穂 さん

年齢問わず仲良しの友達に囲まれ、
楽しく学生生活を過ごしています。

上ヶ谷 美穂さん 保育科 幼児教育コース 2年
大阪音楽大学 卒業

高校⇒大学⇒音楽教室勤務⇒大阪保専

クラスにはすぐに馴染めますよ!

音楽大学ではクラリネットを学ぶ。卒業後は、4歳〜30歳代の生徒を受け持つピアノ講師に。並行して学童保育所アルバイトも開始。子ども達の成長を垣間見るうち保育者になる夢が芽生え、HOSENの実習生の受け入れを行っていた園長の薦めで本校への進学を決めた。現在は、学業に加え、附属施設でアルバイトも行うなど、社会人時代より多忙な日々を送っているそう。

まず驚いたのが、クラスに社会人経験のある人が大勢いたこと!年齢問わず苦楽を共有できる仲間揃いで、HOSENを選んで本当に良かったです。私は音大出身なので、講義やレポートにあまり馴染みがなく、戸惑いを感じる時もしばしば。反面、実践的な知識&スキルが多々得られるので、興味深く学べています。またピアノ講師や学童保育アルバイトと、前職のノウハウが役立つ場面があるのも、社会人経験者ならではの良さかもしれません。

前田 彩華さん

1秒もムダにしたくないから。
再び進学することを決意しました。

前田 彩華さん 保育科 幼児教育コース 2年
大原ホテル・ブライダル専門学校大阪校 卒業

高校⇒専門学校⇒結婚専門式場勤務⇒アルバイト⇒大阪保専

元社会人の仲間が大勢いるよ♪

前専門学校時代のアルバイト先である結婚専門式場に就職。退職後はアルバイトをして学費を貯め、HOSENに入学。今、人生で一番勉強しているという前田さん。「やること多くて大変だけど、裏を返せばそれが全部自分の身になっている」と成長を実感中。漢字検定1級や秘書検定など保有資格は多数と、多彩な一面も持つ。目標は、公立幼稚園の教諭になること。

高校時代、初めて参列した結婚式に衝撃を受け、飛び込んだブライダル業界。バリバリ働きましたが…気づいたんです。居場所はココじゃないって。で、元々目指していた保育の道へ進むことを決意しました。現在は、レポートの多さにビックリですが(笑)、勉強も遊びも全力投球!1秒もムダにしない学生生活を謳歌中です。実は、親戚に保育士が多いんですが、HOSENに来てから「こんなすごいことをしてたんだ!」とリスペクトするようになりました。

古賀 美彩 さん

不安があっても「まずやってみる」。
一歩踏み出して良かったです。

古賀 美彩さん 保育科 幼児教育コース 2年
佐賀県立厳木高等学校 卒業

高校⇒専門学校中退⇒文具製造工場勤務⇒アルバイト⇒大阪保専

どんどん将来の夢が広がってます

文具製造工場勤務を経て、憧れのカフェでアルバイトを開始。ホールから厨房までこなしたが正社員雇用は難しかったため、別の道を模索し始める。そんな中、保育士の友人の話を機に保育に興味を持ち、本格的に勉強しようと決意する。HOSENを選んだきっかけはオープンキャンパス。「ヤングアメリカンズに感動して!1年時には私も参加。すごく貴重な経験でした」。

進学のきっかけは、保育士の友達の仕事話。元々子どもが大好きでよく聞いていたんですが、次第に「今の時代、手に職をつけた方が良いかも」と思うようになったんです。年齢面や勉強についていけるかなど、もちろん不安はありました。でも実際は、すぐに友達ができて一安心。未経験のピアノは必死だけど(笑)、授業&実習は初めて知ること満載で発見の連続! 毎日が楽しくって。少しでも興味があるなら、まずやってみる。一歩踏み出して良かったです。

千田 真弓 さん

育児と勉強を両立しながら、
保育者目線の子育てを修得中です!

千田 真弓さん 保育科 幼児教育コース 2年
辻調理師専門学校 卒業

高校⇒専門学校⇒レストラン勤務⇒大阪保専

専門性の高い学びに興味津々!

2児の母。前専門学校卒業後はレストランで勤務。結婚を機に退職した後、出産、離婚を経験。母子家庭高等職業訓練促進給付金(母子家庭の母が特定の資格を取得するため、2年以上養成機関で修業する場合に係る費用の一部を助成する制度)を活用し、HOSENに入学。現在は、両親や同じ夢を持つ仲間に支えられながら、保育所&幼稚園教諭(2種)のW資格取得を目指す。

「保育士を一生の仕事にしたい」。そんな思いが芽生えたのは、わが子のおかげ。子育てを通して子どもが大好きになり、また自身を含めて周囲には待機児童問題で悩む親が多く、環境改善の一助になれたらと思ったんですよね。現在は、子どもを保育所に送ってから学校へ。育児との両立に四苦八苦しながらも、今まで知らなかった新しい知識がどんどん増えていく日々は、本当に刺激的!母親とは違った“保育者目線”の子どもとの関わり方を修得中です。

このページのTOPへ