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HOSENの卒業生はいつも満足♪これからもずっと(満)保育

何年たっても保育士。保育士は、一生続けられる仕事です。

「子どもが、好き!」 けれど、大人はみんな、「子どもが好きだけでは、保育士は務まらない」と返してくる。でも、「好き」って大事なことだと思う。「好き」から夢が広がり、未来の楽しい私が見えてくる。やっぱり私は「好き」を大切にしたい。

山崎保育園

諏訪原 由梨
2014年卒業(2011年入学)
児童福祉科Ⅱ類 障害児保育専攻

「大変だけど、すごく楽しい」
保育はそう思える仕事

HOSENを卒業して、保育現場での仕事は3年目。仕事も慣れてきて、保育に対する自分の考えもようやく固まってきています。だから、今はすごく仕事が楽しいんです。保育士になろうとしたきっかけは、近所の子どもと遊んでいる中で気づいた子どもの独創的な遊びに感動したこと。さらに、保育士なら資格があるため、結婚や出産をしても仕事に戻れる職業だと知り、いくつになっても働ける職業だと確信していました。

収入だけにこだわるのか、
やり甲斐を求めるのか。

潜在保育士がたくさん居るって聞いてます。けどそれは、給与面だけでなく自分と相性のいい保育園に出会えないことも大きな要因だと思います。自分にとって働き易い保育園と出会う為にはいろんな保育園を知ることが必要だと思ってます。保育内容、勤務体制や給与面など総合的なバランスが自分の考えに合っていれば、魅力的でちゃんと続けていける仕事です。

保育士は一生の仕事。

実は一ヶ月の新婚で、共働き。これから、私たちの生活設計を立てていくのですが、保育業界は女性が働く環境としてはすごく恵まれていると思います。出産に伴う制度は十分に活用できますから、計画的なライフプランを考えられます。しかも、経験を積めば積むほど保育者として働く施設も広がりますから、一生の仕事だと思っています。勤務して2年で、奨学金も返済できたので、これからは家族のため、将来のためにしっかり貯蓄も始めます。

岩屋こども園アカンパニ

星山 さやか
2010年卒業(2008年入学)
保育科保育コース

恵まれた環境で実習できたことが、
自分の生き方を決めた。

私の場合、職場は生活の一部。ずっとつながっているところです。仕事とプライベートを分けることも大切なのかも知れませんが、働き易さを追求すると、私の場合は、職場も私の生活の一部として大切な場所。そんな就職先に出会えたのもHOSENの実習に対するこだわりがあったからです。先生が保育園の方針を知り、私の個性や希望を理解しながら実習先を決めてくれました。今思えば、実習そのものが自分の生き方を決めてくれたように思います。マッチングを重視しているHOSENだから出会えた職場です。

保育業界だから、子育ても仕事も、
どちらも選べる。

ここはたくさんの先輩が働き、保育者の多彩な生き方を見せてくれる職場。保育業界だからこそ、めざせる生き方、暮らし方に気づきます。産前・後休暇中の先輩、育児休暇中の先輩、同じ職場で夫婦共働きなど、それぞれの職員の立場や事情をみんなでサポートしながら暮らしています。もちろん、「子どもファースト」。子どもと向きあい、子どもの成長を一番に考えながら働いていると、自然と自分も成長していることに気づきます。子どもと職員が一緒に生活し、一体となって過ごしていると、働くことの本当の意味って何か?ということが見えてきます。

現場をしっかり理解することが
大切です。

待機児童が増えているのは、保育士が不足しているから。3〜5年で保育の現場から離れていく人も少なくありません。保育の現場からの求人は溢れているのに保育士不足なのは残念ですね。きちんと園の方針を理解し、勤務体系や制度をしっかり活用すれば、賃金だけでは計ることのできないくらい充実した生活が可能で、プライドを持てる業界です。しかも、男女の格差がない職業ですから、しっかり探せば自分の個性を活かしながら、ずっと勤務できる職場に必ず出会えます。

杉井 尊明

藤の里保育園

杉井 尊明
2009年卒業(2006年入学)
児童福祉科Ⅰ類 保育・幼児教育専攻

産前・産後休暇や育児休暇の制度も
保育業界だからこそ、
率先して利用出来ます。

HOSENを卒業して現在、勤続8年目。その間に結婚し、現在2人の子どもと暮らす4人家族。アッという間でした。その間、保育士の妻は産前休暇と産後・育児休暇の制度を活用し、収入を得ながら出産と育児に専念してきました。間もなく復職し従来の共働きで生計を立てていきます。出産や育児に関する制度を気兼ねなく利用できるのも保育業界のメリットだと思います。一般企業だと、こういった制度を遠慮なく利用できるところはそれほど多くありません。※育児休暇中の収入補償は通常60%前後

保育士同士の共働きだからできる
生活がいっぱい。

私たち夫婦は二人とも保育士。そんな生活の中には収入だけでは計れない数多くのメリットがありますよ。夫婦共に一般企業(正規雇用)での共働きの場合なら、必ずといっていいくらい、子どもに負担がかかると思います。お互いの仕事内容を理解出来ることは勿論ですが、休日が同じであることや、共に残業が無い仕事ですから、小さな子どもに負担をかけることもなく、家族と過す時間がたっぷりあります。

杉井 尊明
杉井 尊明

夫婦共保育士で、
世帯収入600万円〜700万円は
決して夢じゃない。

私たちは、産後制度や育児休暇制度を利用しました。世帯収入は、以前より約15%ダウンしましたが、落ち着いて子どもと関れる時間を選びました。収入面で考えると、職場復帰すればもう少し余裕が出てくると思います。さらに、30分の育児時短の制度を、お互いに上手く利用して勤務開始と終業時刻を考え、子どもたちに寂しい思いをさせないように工夫できるのもこの仕事ならではのメリットです。

育児休暇中の収入補償

2015年度  保育士の年収(年齢別)

保育士の平均年収統計

平成27年の厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、保育士の平均年収は35歳で約323万円。

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