卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

何年たっても保育士。
保育士は、
一生続けられる仕事です。

「子どもが、好き!」けれど、大人はみんな、「子どもが好きだけでは、保育士は務まらない」と返してくる。でも、「好き」って大事なことだと思う。「好き」から夢が広がり、未来の楽しい私が見えてくる。やっぱり私は「好き」を大切にしたい。

保育に取り組む姿勢は
学生時代に培いました!

Y.Sさん 保育士

Y.Sさん

岩屋こども園アカンパニ 勤務
2017年保育科 幼児教育コース
(現:総合こども学科 こども保育コース)卒業

私が働くこども園は、豊かな自然に囲まれた環境&自由な雰囲気が自慢。子どもも大人も笑顔がいっぱいです! 「1日1日を大事に、子どもたちとの時間を丁寧に過ごす」ことを日々心がけていますが、実は、そんな姿勢はHOSENで培ったもの。


乳児院で働きたかった私に、
とても恵まれた学び環境!

S.Mさん 乳児院

S.Mさん

乳児院 小規模グループケア
たんぽぽ勤務
2015年保育科 幼児教育コース
(現:総合こども学科 こども保育コース)卒業

乳児院での勤務には様々な資格が必要ですが、保育士もそのひとつです。将来のことを考えると、保育士と幼稚園教諭の2つの資格の必要性を感じ、2年で同時に取得できるHOSENに、社会人入試で入学。HOSENは、社会福祉法人内の専門学校ですから、児童養護施設から乳児院まで、すぐそばにあります。入学後は放課後、乳児院でアルバイトもさせていただきました。そして、就職も法人内の「乳児院 たんぽぽ」。HOSENは今の私を育ててくれた学校です。


現場で通用する学びが
HOSENにはたくさん!

M.Kさん 幼稚園
教諭

M.Kさん

みなと幼稚園 勤務
2015年保育科 幼児教育コース
(現:総合こども学科 こども保育コース)卒業

モットーは「遊びも生活も、子どもたちより楽しむ」。私が思いっきり楽しむ姿を見ればきっと、園児も意欲的に参加してくれる!そう思って日々、保育に取り組んでいます。実は、就職していきなり4歳児クラスの担任に。右も左も分からず正直大変で、たくさん失敗もしたけど、HOSENでは本当に社会で通用することが数多く学べたんだなと実感する場面も多々。特に先生の手厚い指導を受けながらスキルを身につけたレポート&実習記録書きの経験は、とても役立っていますね。


子どもの接し方や
子どもの心理を知った上で、
障がい者(児)に
スポーツを伝えたい。

M.Yさん 障がい者
スポーツ
指導員

M.Yさん

公益財団法人フィットネス21事業団
大阪府立障がい者交流促進センター勤務
2014年児童福祉科Ⅱ類 障害専攻
(現:総合こども学科 こども福祉コース)卒業

大阪府のスポーツ施設内で、障がい者(児)にスポーツ指導を行っています。
単にスポーツ指導をするのではなく、子どもへの接し方を学んだ強みを活かしたスポーツ指導を心がけています。保育士・幼稚園教諭の資格のために学んだ知識を有するスポーツ指導員は現場では珍しい存在のようです。これからは、障がい者(児)にスポーツの紹介や理解を深める活動も行っていきたいと思っています。